イトーキ、ワークチェア「サリダ YL7R」シリーズに新バリエーションを追加
2026年3月2日(月)にヘッドレスト・肘なしタイプをラインアップ
イトーキは、在宅ワークチェア「サリダ(SALIDA)」シリーズの「YL7R」において、新たにスタンダードタイプ(ヘッドレストなし 肘なし)を2026年3月2日から発売。
同社によると、「YL7R」は、長時間のデスクワークでも快適に過ごせる座り心地と充実した機能、手に取りやすい価格帯を両立したモデルとして、多くのユーザーに支持されているワークチェアだといいます。今回の新バリエーションは、よりシンプルな仕様を求めるニーズに応え、限られたスペースや多様なワークスタイルにも取り入れやすいモデルとして展開するとしています。
新モデルの特長
よりシンプルで軽快なデザイン
ヘッドレストと肘掛けをなくすことで、よりミニマルな外観を実現。空間に圧迫感を与えにくく、在宅ワークやコンパクトなワークスペースにも適しているといいます。

YL7Rシリーズの快適機能を継承
従来モデルで評価を得ている機能性は、そのまま継承しているとしています。
背もたれには通気性と弾性に優れた二重構造メッシュを採用し、長時間の着座でも蒸れにくく快適な姿勢を保つといいます。

また、腰部をしっかり支える可動式ランバーサポートを搭載しており、体格に合わせて5段階・4cmの範囲で調節が可能。背骨のS字カーブにフィットし、腰への負担を軽減するとしています。

座面には、型崩れしにくく高弾力のモールドウレタン(厚さ約5.3cm)を採用。奥行は6段階で調節でき、利用シーンや体格に合わせたフィット感を実現するといいます。

さらに、背もたれと連動して座面後方が沈み込むシンクロロッキング機構を搭載。最大26度までのロッキング角度に対応し、集中姿勢からリラックス姿勢まで、4段階で快適な角度に調整できるとしています。

背面中央には椅子を動かせる取っ手を設け、張地の汚れを防ぐ工夫も施されているといいます。キャスターには床を傷つけにくいウレタン素材を採用し、日常使いのしやすさにも配慮しているとしています。

求めやすい価格設定
ヘッドレストと肘掛けを省くことで、求めやすい価格になったといいます。初めてのワークチェアとしても導入しやすいモデルだとしています。
発売概要
発売日:2026年3月2日(月)
価格:25,900円(税込)
販売チャネル:ITOKIオンラインショップ、主要ECサイト、全国の取扱店舗
商品概要
商品名:サリダ YL7R
商品記号:YL7R-BBK
カラーバリエーション:ブラック
本体寸法:W655 × D675 × H995-1095mm
座面高さ:SH 430-530mm
本体重量:14.4kg
梱包サイズ:W750 × D320 × H660mm
梱包重量:17.1kg
【イトーキのコンシューマー向け事業について】
株式会社イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、”AI×Design based on PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしているといいます。
コンシューマー向け事業では、「暮らしに寄り添い、日々の生活をアップデートする」をコンセプトとしたITOKI HOMEブランドで「家でまなぶ」「家ではたらく」「家でたのしむ・くつろぐ」家具を製造、販売しているといいます。オフィス家具のノウハウと家で求められる要素を融和した在宅ワーク向けの家具をはじめ、2023年で発売から60周年を迎えた学習机、イトーキ品質ならではのランドセルやゲーミングチェアなどを中心に、これからも顧客の暮らしに寄り添う商品やサービスを充実させていくとしています。
(画像はイトーキ様リリースより)
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