ライオン事務器、『スタンダードデスク&テーブル<Branato(ブラナート)>』 を発売
用途に合わせて選べる多彩なラインアップ

ライオン事務器は、『スタンダードデスク&テーブル<Branato(ブラナート)>』を1月から発売したといいます。直線を基調にしたシンプルなデザインで、異なる3アイテムをラインアップ。執務スペースから打ち合わせコーナーまで、単体でも複数で並べても開放的で統一感のある空間をトータルコーディネートできるシリーズだとしています。
特長
働き方に合わせて選択でき、柔軟なレイアウトに対応
デスク、ワークテーブル、ミーティング用テーブルの3アイテムをラインアップしたBranatoシリーズは、多様化するオフィス空間やワークスタイルに合わせたオフィスづくりに役立つといいます。洗練された共通デザインで、さまざまな空間になじむとしています。
■スタンダードデスク

ペーパーレス化が進むオフィスで、最小限の書類・小物の収納ができる軽やかなデスクだといいます。片袖机・ワゴンともにスリムな収納部で、足元を広々と使うことができるとしています。
スリムなデザイン

袖引出しはスリムなW300mm。脚間に余裕があり、合わせるチェアーの選択肢が広がるといいます。
スリム袖

引出しは奥まで引き出すことができ、ファイルを縦向きに収納しても取り出しやすい構造だとしています。
配線トレー

スライドして移動でき、使いやすい位置に調整可能だとしています。
■ワークテーブル

両面・片面タイプを各サイズ取り揃えたといいます。両面タイプは、中央で分割された天板の間に隙間を設けたシンプルなデザイン。オプションとして、モニターアームやクランプ式コンセントの取り付けが可能で、ノートPC作業に適しているとしています。
スマートな配線(両面タイプ)

両面タイプは、2枚の天板の隙間から配線が可能。スマートに電源を確保できるといいます。
配線トレー

両面・片面タイプでそれぞれ形状の異なる配線トレーを装備。両面用は任意位置へのスライド式、片面用は天板からのアクセスを考慮して外向きに配置できるとしています。
片側キャスター

安定性と可動性を考慮し、片側キャスターを採用。ロングテーブルでも動かせるため、使用シーンに合わせてレイアウト変更ができます。
■ミーティング用テーブル

配線トレーを備え、ディスプレイを使ったミーティングやソロワークに対応。「セパレート天板タイプ」は組み立ての際に、配線処理を考慮して天板に隙間を設けることができるといいます。
セパレート天板タイプ

用途に合わせて隙間の幅を選択できるとしています。幅5mmの場合はゆるやかに仕切り、幅34mmの場合は配線トレーにOAタップなどを設置して中央の隙間からすっきりと配線処理できるといいます。
配線トレー

タイプにより形状の異なる配線トレーを装備。スタンダード・ハイタイプ用は、モニターをサイドに設置する場合にも邪魔にならない位置に取り付け可能だといいます。また、セパレート天板タイプ用は、横にスライドさせて任意位置に移動できるとしています。
(画像はライオン事務器様リリースより)


