カウネット、間接材購買管理システム「べんりねっと」が「Amazonビジネス」とのパンチアウト連携を開始

数億点にのぼる豊富な品揃えへのアクセスと購買統制の両立を実現し、企業購買の効率化を支援

カウネットは、Amazonが提供する法人・個人事業主向けのEコマース事業「Amazonビジネス」と、間接材購買管理システム「べんりねっと」(1)のパンチアウト連携(2)を開始したことを2026年1月29日(木)に発表しました。

カウネットは、テクノロジーとクリエイティビティで、全ての働く人に価値ある体験を生み出す取り組みを推進しているといいます。「べんりねっと」は、間接材全般の購買を一元管理できるクラウド型購買管理システムだとしています。間接材の購買を見える化し、業務効率化やコスト適正化、内部統制の強化を実現できるといいます。5,700社以上の豊富な導入実績と蓄積したノウハウを活かし、持続的な購買改革に貢献するとしています。

「Amazonビジネス」は、法人の顧客の購買業務をデジタル化する法人向けオンラインマーケットプレイスだといいます。個人向けAmazon.co.jpの豊富な商品ラインナップに加え、法人向け限定商品も取り揃え、法人価格や数量割引で提供しているとしています。請求書払いや複数ユーザーでの利用、購買管理機能、購買分析レポートなど、法人の顧客ならではのサービスで、購買変革と業務効率化を実現するとしています。

同連携により、新たに「べんりねっと」の推奨サプライヤ(*3)に「Amazonビジネス」が追加されたことで、「べんりねっと」を利用の顧客は、システム上から直接「Amazonビジネス」の豊富な商品ラインナップにアクセスし、シームレスに購買することが可能となるといいます。同時に、「べんりねっと」の承認ワークフローや予算管理機能により購買統制を維持しながら、全ての購買データを一元管理することで、調達の選択肢拡大と業務効率の向上を両立するとしています。

カウネットは、働く場の多様化に合わせた企業購買の効率化と提供商材の拡大を目指しているといいます。今後も、「べんりねっと」を中心とした購買管理システムの機能強化を進めるとともに、多様なサプライヤとの連携を拡大し、顧客に最適な購買環境の提供に努めるとしています。

■「Amazonビジネス」とのパンチアウト連携 概要

対象システム:間接材購買管理システム「べんりねっと」https://www.benrinet.com/
連携先サプライヤ:アマゾンジャパン合同会社
連携先サイト:「Amazonビジネス」https://business.amazon.co.jp/
1)連携対象システムには、「べんりねっと」に加え、パッケージ型一括購買管理システム「べんりねっとL(ライト)」も含むといいます。 (2)パンチアウト連携とは、購買管理システムと外部サイトを連携させることで、外部サイト内の商品を「べんりねっと」のシステムを通じて購入することが可能になる機能っだといいます。これにより、顧客の購買業務の効率化や一元管理に繋がるとしています。
(*3)顧客の幅広い購買ニーズに応えるために、各分野で豊富な経験とノウハウを持ち、顧客からの支持の高いサプライヤを同社の「推奨サプライヤ」として連携し、顧客の要望に応じて紹介するとしています。

<べんりねっとについて>

間接材の購買先を一元管理できるクラウド型購買管理システムだといいます。豊富な実績(約5,700社以上の企業が導入)を元に顧客の課題を見極め、機能(充実の購買管理機能)、モノ(幅広い品揃え)、運用ノウハウにより的確なソリューションを提案。持続可能な購買管理の仕組みを提供するとしています。

<カウネットについて>

カウネットでは、テクノロジーとクリエイティビティで、全ての働く人に価値ある体験を生み出す取り組みを推進しており、超大企業から中小事業所まで、規模に関わらず使えるEコマースプラットフォームを提供しているといいます。クラウドで管理購買システムとして使える「べんりねっと、素早く簡単にネットで購入いただける「カウネット」は、長年にわたり多くの顧客の支持を得ているとしています。

(画像はコクヨ様リリースより)

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