コクヨ、「modular wall」を新発売
家具ブランド「DAYS OFFICE」からコミュニケーションの拠点となるパネルシステム
多様なアクティビティに対応する、5タイプのセミクローズド空間を構築
コクヨは、家具ブランド「DAYS OFFICE(デイズオフィス)」の新製品として、パネルシステム「modular wall(モジュラーウォール)」を、1月30日(金)から発売。

商品の概要
「modular wall」は、カジュアルで軽快感のあるデザインで、セミクローズド空間を構築できるパネルシステムだといいます。
同社によると、現代のオフィス環境では、従来の固定的なレイアウトから、より柔軟で多機能な空間設計への需要が高まっているといいます。「modular wall」は従来の間仕切りとは異なり、オープン空間を完全に遮断するのではなく緩やかに仕切ることで、プライバシーを保ちながらも開放感を維持し、コミュニケーションの活性化を図るとしています。
形状は5つのタイプから選択できるといいます。モニターやホワイトボード付きのパネルも選択でき、空間に圧迫感を与えることなく、ブレインストーミングやミーティングなどのアクティビティをサポートするとしています。
またリビングライクな空間にも馴染むカラーリングや、印象的なR型のガラスパネルなど、ディティールまでこだわってデザインしているといいます。天井グリッドには照明やカーテンを吊るすことができ、より多彩な空間演出が可能だとしています。
発売日・価格
発売日:2026年1月30日(金)
メーカー希望小売価格:オープン価格のため、担当営業まで問い合わせ
「modular wall」の特長
(1)多様なアクティビティに対応できる5つの基本タイプ
①Type-1(W3540×D3540)
R型のガラスパネルが印象的な、1面がオープンのコの字型ルーム。ドアがないので、気軽に出入りできるといいます。
②Type-2(W3740×D3740)
3面がガラスパネルで構成されたロの字型ルーム。ミーティングにも対応できるよう、正面のパネルにはモニターが設置できるとしています。
③Type-3(W3540×D3540)
コーナーがR型のガラスパネルに囲まれた、コーナーRガラスルーム。空間にアクセントを与えることができ、来客エリアにも適しているといいます。
④Type-4(W4990×D3740、W4090×D3740)
ルーバーパネルで緩やかに仕切られた、2方向オープンルーム。天井グリッドに照明やカーテンを設置することで、空間を演出できとしています。
⑤Type-5(W7835×D3540、W6935×D3540)
コーナーRガラスルームと2方向オープンルームを隣接させたタイプ。ミーティングやリフレッシュ、ブレストなど、多様なアクティビティに対応できるといいます。

(2)細部までこだわった豊富なパネルバリエーション
①全パネル
塗装か木目かを選べる、巾木のないシンプルなベースパネル。カラーバリエーションは塗装6色(ホワイト、ホワイトブラウン、ブラック、ソフトベージュ、ピーグリーン、パティナブラウン)と木目3色(ナチュラルオーク、ラスティックミディアム、ブラウンウォールナット)から選択できるといいます。
②ルーバーパネル
部屋の内と外を緩やかにつなぐ、ルーバーパネル。視線を遮りながらも、閉塞感のない快適な空間を作るとしています。
③ガラスパネル
薄く軽快感のあるガラスパネル。空間を印象付けるR型のガラスパネルもあるといいます。
④モニターパネル
空間に圧迫感を与えることなく、ミーティングなどのアクティビティをサポートするといいます。外付配線カバーが付属し、配線をすっきりとまとめられるとしています。
⑤カウンター天板
ソロワークや、カフェカウンターとしてリフレッシュするシーンにおすすめ。天板色は木目3色(ナチュラルオーク、ラスティックミディアム、ブラウンウォールナット)から選択できるといいます。
⑥天井グリッド
照明やカーテンを吊るすことで、簡単に空間を演出できるとしています。

「DAYS OFFICE」
「DAYS OFFICE」は、ワーカーのモチベーションとダイバーシティを実現するオフィス家具ブランドだとしています。
ブランドサイト:https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/daysoffice/
(画像はコクヨ様リリースより)


