「オルガテック東京2026」 来場事前登録の受付を開始

ワークプレイスの進化を体感する3日間

人とアイデアが交差する、空間提案が東京に集結

第5回目の開催を迎える「オルガテック東京 2026」が、来場登録の受付を開始したことを2026年1月16日(金)に発表しました。
今回の開催には、イトーキ、イナバインターナショナル、内田洋行、オカムラ、カリモク家具、コクヨ、プラスをはじめとする⽇本のリーディングブランドに加え、Framery、Humanscale、UniForなどの有力な海外ブランドも出展を表明しているといいます。アイルランド、イタリア、スイス、スペイン、デンマーク、フィンランドをはじめ、さまざまな国と地域からの出展が予定されており、アジア太平洋(APAC)市場への関心の高まりを背景に、同展示会への国際的な注目は着実に拡大しているとしています。

さらに、「インターツム ショーケース 東京」(ドイツ・ケルン発の国際展示会「interzum」のブランドファミリーイベント)が、今年も「オルガテック東京」と同時開催されるといいます。出展エリアは年々拡大しており、今回は同イベントとして過去最大規模での開催となるとしています。家具コンポーネントやテキスタイル、床材・壁材、パーツ、アクセサリーといった分野からの視点を加え、より立体的なワークプレイス提案を実現するとしています。

⽇本は、クラフツマンシップや美意識、品質を重んじる文化に支えられたものづくりの土壌を有しており、東京は国際的なビジネス機能とそうした価値観が交差する都市として、APAC市場とつながる重要な拠点のひとつと位置づけられているといいます。「オルガテック東京 2026」は、その東京を舞台に、ワークプレイスに関する知見と実践的な空間提案を広く発信するとしています。
今回は、これまで掲げてきたテーマ「SHIFT DESIGN」の5年にわたる歩みを踏まえ、変化し続ける働き方と、それに呼応する空間づくりを多角的な視点から紹介するといいます。多様な価値観が共存する時代において、オフィスは個々の力が自然に結びつき、共創が生まれる場としての役割を担うようになっているといいます。さらに、サーキュラーエコノミーやウェルビーイングといった社会的視点も取り込みながら、ワークプレイスは次の段階へと進化しつつあるとしています。

「オルガテック東京 2026」は、国内外のデザイントレンドと実践的な空間提案が一堂に集い、これからの働き方やワークプレイスのあり方を多角的に考えることができる、ワークプレイス分野の国際的な専門展示会だといいます。共創やウェルビーイングといった視点を含む多様な提案に触れながら、新たな発想や気づきと出会える場として、多くのプロフェッショナルの来場を期待しているとしています。

オルガテック東京 2026

2026年6月2日(火)~4 日(木)/ 東京ビッグサイト 南展示棟1・2・3・4号館

オルガテック東京2026(予定値)

国内外から約160の出展者
来場者数45,000人見込み 総展示面積 約20,000㎡
オルガテック東京 2025(第4回) 開催レポート
⽇本を含む世界15の国と地域から157社が出展
国内から83社、海外から74社が出展 (国内出展者⽐率53%)
来場者数 44,891 人 総展示面積 20,000㎡

昨年の開催風景

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