オカムラ、子ども向け学習家具「mirumio」とミーティングテーブル「Unity」が「iFデザインアワード2026」を受賞
オカムラは、同社の子ども向け学習家具「mirumio(ミルミオ)」とミーティングテーブル「Unity(ユニティ)」が、国際的に権威あるドイツの「iF DESIGN AWARD 2026(iFデザインアワード2026)」を受賞したことを2026年3月6日(金)に発表しました。
「iFデザインアワード」は、ドイツのハノーバーを本拠地とするiF International Forum Design GmbHが主催し、毎年優れたデザインに与えられる国際的に権威ある賞の一つだといいます。今回は、68の国や地域から10000点を超える応募があったとしています。

受賞製品の概要
子ども向け学習家具「mirumio(ミルミオ)」
「mirumio」は、「子どもの成長に合わせて、家具も成長する」をテーマに、小学生から中学生・高校生まで、長く使うことを想定したデスクとチェアだといいます。一年で大きく変化する子どもの身体に合わせて簡単にデスクの高さやチェアの調節ができるとしています。オカムラがオフィス向け製品で培った人間工学の知見を生かし、学習時に好ましい姿勢をアシストできるように設計しているといいます。デザインにおいては、大人になっても使い続けてもらえるよう"子どもっぽさ"を排除しているのが特徴だとしています。
これまでに「第6回日本子育て支援大賞2025」「第19回キッズデザイン賞」「2025年度グッドデザイン賞」を受賞、「JIDAデザインミュージアムセレクションvol.27」に選定されているとしています。

ミーティングテーブル「Unity(ユニティ)」
「Unity」は、意匠性と機能性を備えたテーブルシリーズだといいます。流れるような形状の脚と支柱、フレーム、天板が一続きに感じるシームレスなデザインによって、美しいシルエットに仕上げているとしています。脚は4本脚、十字脚、Y字脚をラインアップ。片側ローラー付きタイプはテーブルの安定感はありながらも、手軽に移動させることが可能だといいます。豊富なテーブルサイズとカラーバリエーションで用途やシーンに合わせて選ぶことができるとしています。柔軟なレイアウトと多様なワークスタイルに対応し、上質なシーンを演出するとしています。

「iF DESIGN AWARD(iFデザインアワード)」の概要
「iFデザインアワード」は、1954年以来、国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されているといいます。
この賞は、「プロダクト」「パッケージ」「ブランディング&コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア」「コンセプト」「UX(ユーザー・エクスペリエンス)」「UI(ユーザー・インターフェース)」の9つの分野で構成されているとしています。
(画像はオカムラ様リリースより)
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