イトーキ、東京都より「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に認定

イトーキは、東京都より「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に選定されましたことを2026年2月26日(木)に発表しました。なお、同社は2015年より11年連続の認定となるとしています。

「東京都スポーツ推進企業認定制度」とは
「東京都スポーツ推進企業認定制度」とは、東京都が従業員のスポーツ活動の促進やスポーツ分野での社会貢献に取り組む企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定する制度だといいます。2025(令和7)年度は427社が認定されたとしています。

本社オフィスでは、エレベーターを使用せずに上下移動できる中階段の設置や、上下昇降デスク・テーブルの配置など、日常的な行動が自然に歩数の増加や身体活動の向上につながる環境を整備しているといいます。また、「健康活動報奨金」制度の運用や、従業員向けの運動イベントの企画・実施など、運動習慣の定着を支援する施策にも積極的に取り組んでいるとしています。

イトーキの健康経営

イトーキは、従業員の心身の健康を重要な経営課題と捉えているといいます。その一環として、戦略的な健康経営を更に推進するため、2017年2月に「健康経営宣言」を制定したといいます。同時に代表取締役社長が委員長を務める組織横断の「健康経営推進委員会」を設置。同委員会を中心に、従業員が心身ともに健康で安全に働くための様々な活動や取り組みを実施継続しているとしています。

東京・日本橋にある本社オフィスでは、2018年から「働き方変革」のありたい姿を明確にし「働くことをポジティブに捉える働き方」や「ABW(Activity Based Working)」を取り入れているといいます。業務内容や気分に応じて時間や場所を自由に選択できる柔軟な働き方と、回遊動線を取り入れたオフィスレイアウトにより、自然と社内を歩く機会が生まれ、日常的な活動量の増加につながっているといいます。こうした環境づくりを通じて、従業員の健康増進を図っているとしています。

今回、東京都スポーツ推進企業認定を受け、今後も、従業員一人ひとりの健康増進に取り組んでいくといいます。あわせて、健康推進企業として顧客が健康的に働くことのできるワークプレイスを提案し、オフィスワーカーが健康的に働くことのできる社会の実現を目指していくとしています。

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