イトーキ、「知財・無形資産ガバナンス表彰」において、特別賞を初受賞
イトーキは、知財・無形資産ガバナンス推進協会が選定する「知財・無形資産ガバナンス表彰」において、特別賞を初受賞したことを2026年2月6日(金)に発表しました。

同社は、技術とデザイン、そしてそれを支える人的資本を意味する「Tech × Design based on PEOPLE」で統合した知財・無形資産を強みと定義し、経営戦略・事業戦略と密接に連動させながら経営を実践しているといいます。2025年統合報告書においては、この知財・無形資産を強化する戦略として、経営戦略と融合した人材戦略、経営戦略と融合した知的財産戦略、経営戦略と連動したDX戦略の3つを挙げ、新たな価値創出と持続的な成長の実現に向けた戦略構想について情報開示しているとしています。
IPIAGAによる評価ポイントは以下のとおりだといいます。
イトーキ、「知財・無形資産ガバナンス表彰」において、特別賞を初受賞
「非財務価値の重視: 業績低迷期から「人の価値」を重視し、自社のビジネスそのものを 知財と捉え直した独自の経営スタイルが評価されました。 データ活用: Office 3.0 領域の特許出願比率を大幅に向上(4%→24%)させるなど、事業 ポートフォリオの変革を実証しているとしています。」
同社は、引続き投資家を中心としたステークホルダーの皆様に有益な財務・非財務情報を発信していくとしています。
(画像はイトーキ様リリースより)


