ライオン事務器、『<Minera(ミネラ)>』に新アイテム追加
気軽に移動して、チームの連携を高めるフレキシブルファニチュア

ライオン事務器は、『フレキシブルファニチュア<Minera(ミネラ)>』にアイテムを追加し、1月から発売したといいます。
同シリーズに気軽なコミュニケーションを促進する六角形テーブルと、移動がしやすく様々な空間になじむディスプレイスタンドをラインアップしたとしています。
特長
個人もチームも生産性が向上するような、フレキシブルな空間づくり
全商品がキャスター付で共通化したMineraシリーズは、メンバーの構成やシチュエーションに応じてスピーディーに配置変更でき、多様なワークシーンに対応できるシリーズだといいます。今回は「六角形(小)テーブル」と「ディスプレイスタンド」の2アイテムを追加。チームワークを高める空間づくりを提案するとしています。
■六角形(小)テーブル
同テーブルは、ちょっとした場所にも設置しやすい、小ぶりなサイズ感が特長だといいます。高さ違いで「スタンダードタイプ」と「ハイタイプ」を用意したとしています。
スタンダードタイプは、既存のテーブルと組み合わせることで、天板面積を拡張したり、ディスプレイを囲みやすい角度にレイアウトを調整したりすることができるといいます。ハイタイプは、ちょっとした打ち合わせなどのコミュニケーションに役立ち、チームの連携をサポートするとしています。


積層柄エッジ
モノトーン天板のさりげないアクセントになる積層柄エッジを採用しているといいます。

φ40mmキャスター
すっきりとした脚フレームに合わせて、シンプルな小さめのキャスターを採用。

[スタンダードタイプ]
サイズ:W835×D736×H720mm
¥133,400(税抜)
[ハイタイプ]
サイズ:W835×D736×H1000mm
¥156,800(税抜)
■ディスプレイスタンド
背面にフェルトパネルが付いており、キャスターで気軽に移動がしやすいディスプレイスタンドだといいます。フェルトパネルは面ファスナーによる固定で、簡単に着脱することができるとしています。パネルでケーブル類を隠せるため見た目がすっきりとし、壁際に限らず様々な場所で使いやすいデザインだといいます。可動式の家具と組み合わせて、一体感のある空間づくりをサポートするとしています。

高さ調節
ディスプレイの高さは設置時に3段階で調節可能。中央棚板の高さも、ディスプレイのサイズに合わせて2段階調節できます。

配線トレー
ディスプレイ裏にはOAタップなどを置けるトレーを設けています。(配線トレー有効寸法:W500×D56×H29mm)

ケーブルフック(4個付)
側面にはケーブルフックが付けられます。HDMIケーブルなどをまとめるのに便利で、未使用時の見た目もすっきり整います。

サイズ:W1300×D600×H1800mm ¥219,000(税抜)
(画像はライオン事務器様リリースより)


