ライオン事務器、『ワーキングブース<DelicaBooth(デリカブース)> type S』 新発売
ソロワークからチームまで。複数人で利用できるモデルを追加

ライオン事務器は、『ワーキングブース<DelicaBooth(デリカブース)> type S』に機種を追加し、1月から発売。
同社は、天井高に左右されにくい総高を抑えた設計のドア付ワーキングブースに、1人用スタンダード・2人用・4人用の3モデルを追加ラインアップ。ひとりでの集中作業や小規模ミーティングなどに利用できるとしています。
特長
(1)様々な用途に合った空間を提供

2025年に発売開始した『デリカブース type S』は、従来モデルから総高・天井構造を見直し、フロアの天井高2m30cm以上で設置可能なワーキングブースだといいます。販売中の「1人用コンパクト」に加え、室内スペースを拡大した「1人用スタンダード」と、複数人で利用できる「2人用」「4人用」タイプを追加したとしています。
ソロワークはもちろん、1対1のミーティングやフォローアップ面談、複数名での打ち合わせなど、多様なシーンで利用することができるとしています。
(2)ブース壁面にモニター設置が可能

天板上部の壁面にモニターを取り付けられる「モニター用パネル付」モデルをラインアップし、利便性向上を図ったといいます。12~40インチ(重量は最大20kg)までのモニターが設置可能だとしています。
モニターの電源ケーブルは壁内に収納可能だとしています。
※VESA規格準拠(75×75mm、100×100mm、200×200mm)
(3)快適な作業環境を実現する設備&安全装置

調光機能付LEDライト
スイッチでライトのON/OFFを切り替え、ダイヤルを回して調光できるので、作業内容や気分に応じて明るさを調節できるといいます。

換気ファン(天井と天板下の2か所)
ブース内の空気を循環させ、常に快適な状態を保つといいます。ダイヤルを回して風量を調節できるとしています。
※換気速度は風量によって変わるとしています。

USB-C・AC電源コンセント
モバイル機器等の充電に使用できるUSB-Cとコンセントを設けていlるといいます。(1人用:各2口、2人用以上:各4口)
※USB-C:PD対応(MAX60W×1、MAX10W×1)

消火装置
天井に熱感知式の消火装置を設置。点検口からは指示圧力計の指針が正常範囲にあるか確認できるといいます。

キャスター・アジャスター
低床のキャスター付で、段差の少ないフロア内を移動可能だといいます。設置後はアジャスターでレベル調整し、位置を固定するとしています。

内装パネル
ブース内の3面に取り付けられているといいます。音の反響を軽減するため、音声が聞き取りやすく、WEB会議も快適に行えるとしています。
ラインアップ
本体カラーは2色展開。それぞれにモニター用パネル付/パネルなしの2種類をラインアップしているといいます。
※販売中の「1人用コンパクト」は、モニター用パネルなしの1種類のみ。
価格:オープン価格
(画像はライオン事務器様リリースより)


