オカムラ、成田国際空港の出国審査後エリアに、ラウンジスペースを設置

搭乗前の利用者にくつろぎの空間を提供する無料スペース

オカムラは、2025年12月8日から成田国際空港第2ターミナルの出国審査後のエリアにラウンジスペースを設置。無料のフリースペースで、搭乗前の利用者にくつろぎの空間を提供するといいます。この取り組みは、成田国際空港株式会社との協業によるものだとしています。

同社によると、利用者満足度の向上を目指す成田国際空港では、搭乗までの時間を快適に過ごすための空間づくりの一環として、国内家具メーカーと連携し誰もが利用できるラウンジスペースの充実に取り組んでおり、第2ターミナルへの設置は今回が初めてだといいます。

オカムラのラウンジスペースは、出国審査後の搭乗口を目の前にしたエリアにあり、出国審査を終えた誰でも無料で利用できるスペースだといいます。近くにカフェがあり人が滞留しやすく、搭乗までの時間を上質な空間でゆったりと過すことができるとしています。
バイオフィリックデザインを取り入れた空間デザインで、グリーンやアーティフィシャルフラワーをふんだんに配置しているといいます。
幅広いコミュニケーションが生まれる環境づくりを可能にするクリエイティブファニチュア「WORK ISLE(ワークアイル)」や、すっきりとした軽快なデザインであらゆるインテリアに調和するシーティング「CYNARA(シナーラ)」など、通常オフィス空間に設置している製品やBoss Designのラウンジシーティング、ソファなど、バラエティに富んだ製品を設置しているといいます。家具にはソフトでエレガントな風合い、かつ耐久性も高い張地を使用しており、汚れにくさを保ちながら、リビングライクな空間を作るといいます。空港利用者の多様なニーズに対応できるよう、電源を豊富に確保しているとしています。

また、電動昇降デスク「Swift Nex(スイフト ネックス)」を設置し、搭乗前の仕事利用にも対応可能だといいます。
出発前のひとときに、リラックスしたり仕事をしたり、さまざまな過ごし方ができる空間であるとともに、オカムラのさまざまな製品に触れる機会にもなっているといいます。成田国際空港第2ターミナルから出国する多くの利用者の方々に立ち寄っていただけるラウンジスペースを目指すとしています。

■概要

場所:成田国際空港第2ターミナル サテライト3階(出国審査後エリア)
オープン日:2025年12月8日
面積・席数:約350㎡、90席

―オカムララウンジスペースの特徴―

■バイオフィリックデザインを取り入れた空間デザイン

既存の内装である木目調の床を生かし、グリーンやアーティフィシャルフラワーをふんだんに配置しており、搭乗までの時間をリラックスし過ごせるといいます。

■製品による「働く場」としての雰囲気を持たせた空間

オフィス家具メーカーとして、幅広いコミュニケーションが生まれる環境づくりを可能にする製品を配置し、「働く場」としての雰囲気を持たせた空間を設けているといいます。電動昇降デスク「Swift Nex」を設置し、搭乗前の仕事利用にも対応できるとしています。

(画像はオカムラ様リリースより)

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