プラス、オフィスチェア「mari(マリ)」新発売

柔らかなデザインと座り心地のメッシュチェア

サステナブルな3Dニットメッシュを採用

プラスは、柔らかな座り心地と洗練されたデザインを兼ね備えたメッシュタイプのオフィスチェア「mari(マリ)」を2026年1月1日に発売。

「mari」は、毬(まり)のような柔らかなフォルムと、編み物のように身体を包み込むグラデーション3Dニットメッシュを背に採用した、デザイン性と快適性を両立したワークチェアだといいます。同ニットメッシュは3D一体編みの製法により、製造過程での余材を最小限に抑え、環境負荷を軽減。サステナビリティと高い意匠性、快適な座り心地を追求しているといいます。ロッキング強度の自動調節や、腰部をしっかり支えるランバーサポートなど多彩な機能を備えながら、高いコストパフォーマンスを実現しているとしています。

デザインは、山本麦氏とエリック・クロス氏が率いる、上海とオーストラリア・アデレードを拠点とするインダストリアルデザインスタジオ「Circ Industrial Design」が担当したといいます。

ラインアップは、ヘッドレストとアジャスト肘の有無で全4タイプ。本体カラーはブラックで、クロスカラーは落ち着いたトーンで多様なオフィス空間に調和する6色展開。
価格(税込)は、肘なし49,500円、ヘッドレスト付62,700円、アジャスト肘付63,800円、ヘッドレストアジャスト肘付が77,000円だとしています。

<主な製品特長>

■グラデーション3Dニットメッシュが快適さと環境配慮を両立

余材の少ない3D一体編みの製法により、高い意匠性や包み込まれるような座り心地のみならず、サステナビリティを実現しているといいます。 

① 【柔らかな印象のデザイン】

内側の細かい編み地と外側の透け感のあるニットメッシュのグラデーション表現が、樹脂フレームの意匠をより引き立てるといいます。また、背面の3Dニットメッシュと樹脂部材がシームレスに繋がり、視覚的にも柔らかさを演出しているとしています。

② 【包み込まれるような座り心地】

柔らかく立体的に編み込まれた背もたれの3Dニットメッシュが身体をしっかりと支えながらも優しく包み込むといいます。

③ 【サステナビリティ】

裁断・縫製工程を削減し、製造過程での余材を最小限に抑え、環境負荷を軽減したサステナブルな3Dニットメッシュを採用。グリーン購入法適合製品だとしています。

■ロッキング強度を自動調整

自動的に体重を感知し、小柄な人から体格の大きな人まで、理想的なロッキングの強さを提供するといいます。

■正しい姿勢をキープするランバーサポート

腰部をしっかりと支えるランバーサポート。体型に合わせて60mmの範囲で上下調整が行えるとしています。

■細かい調整が可能なアジャスト肘とヘッドレスト

肘の高さを上下に84mm、肘パッドの左右角度を32°の範囲で細かく調整可能。ヘッドレストも体型に合わせて上下に90mmの範囲で可動できるといいます。

【カラー】

本体:ブラック
クロス:ブラック、ディープブルー、モスグリーン、スカイブルー、サンドベージュ、マスタードイエロー

【材質】

背:樹脂成型品、3Dニットメッシュ張り
座:樹脂成型品、モールドウレタン、布張り
ヘッドレスト:樹脂成型品、3Dニットメッシュ張り
脚:樹脂成型品、ナイロン双輪キャスター
ランバーサポート:樹脂成型品
肘:樹脂成型品、軟質ウレタン樹脂パッド付

≪Circ Industrial Design≫ プロフィール

山本麦氏とエリック・クロス氏が率いるインダストリアルデザインスタジオ。ヨーロッパの大手デザインスタジオ勤務後、2021年に設立。上海とオーストラリア・アデレードを拠点にヨーロッパ、アジア、北米の主要ブランドの製品や家具の開発に従事し、デザインコンサルタントとしても活動する。red dot award、iF product design award、Good Design Award、German Design Awardなどスタジオとしての受賞歴多数。

プラスでは、『Furnishing Uniqueness 一人ひとりの働き方に プラス の価値を』をタグラインとして掲げているといいます。「空間・モノ・人の関係性」をより良いかたちに整え、ワーカーの「イゴコチ」に寄り添いながら、一人ひとりの個性や能力を輝かせるオフィス環境を目指しているとしています。

(画像はプラス様HPより)

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