オカムラ、北米の商業インテリアの展示会「NeoCon 2024」における展示が ドイツ「German Design Award 2025」を受賞

「Excellent Architecture」部門において優秀賞を受賞

オカムラは、同社が北米の商業インテリアの展示会「NeoCon 2024」に出展した展示が、国際的に権威のあるというドイツのデザイン賞「German Design Award 2025」の「Excellent Architecture」部門において優秀賞を受賞したといいます。
展示のクリエイティブディレクションは株式会社日本デザインセンターが担当したとしています。
また、オカムラは、「Excellent Architecture」部門での受賞は初めてだとしています。

同社によると「German Design Award」は、1953年に設立されたドイツデザイン評議会が主催している、国際的に権威のあるデザイン賞だといいます。世界各国で開催されている他のデザイン賞を受賞するなど一定の評価を受けた作品の中からドイツデザイン評議会が参加作品をノミネートする点が特徴的で、ノミネート自体が名誉とされているといいます。

同社は、2024年6月10日~12日にシカゴ(米国・イリノイ州)で開催された北米最大の商業インテリアの展示会「NeoCon 2024」に出展し、製品の裏側や細部、制作プロセスなど、目に見えないところにまで細やかな心づかいを積み重ねるオカムラ独自の思想を意味する「To the last detail.」をテーマとした展示を行ったといいます。「インスタレーション」「エンジニアリング」「シーン」「フィーリングルーム」の4つのエリアを通して、新しい素材による座り心地の体感や完成品からは見えにくい座面裏側にある隠れた美しさ、背もたれの中に潜むクラフトマンシップを感じる紹介など、さまざまな角度からオカムラ製品を展示したとしています。

「German Design Award」の概要

ドイツデザイン評議会により2012年に設立された顕彰制度で、「Excellent Product Design」と「Excellent Communications Design」、「Excellent Architecture」の3つの部門で構成されているといいます。この賞の特徴は、優れたデザインとして一定の評価を受けた作品の中から、ドイツデザイン評議会が参加作品をノミネートする点だとしています。そのため、ノミネート自体が名誉とされているといいます。賞の構成は、各カテゴリーで「Gold(最優秀賞)」「Winner(優秀賞)」「Nominee(ノミネート)」となっているとしています。

(画像はオカムラ様リリースより)

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