イトーキ、在宅ワーク向けチェアの新製品「サリダYL7R」を11月26日(火)に発売
3軸調節が可能なヘッドレストを搭載し、さらに体格や利用シーンに合わせて快適な座り心地を実現
イトーキは、暮らしに寄り添い、日々の生活をアップデートするブランド「ITOKI HOME」から在宅ワーク向けの新機種「サリダ YL7R」を11月26日(火)に発売したといいます。
従来のワークチェアより機能性をアップグレードし、さらに体格や利用シーンに合わせた調節が可能になったフルスペックモデルだとしています。
シンプルかつスタイリッシュなデザインでインテリアにも馴染みやすく、長時間の作業にも最適。価格は29,900円(税込)。ITOKIオンラインショップをはじめ、楽天、Yahoo、amazonで購入が可能だとしています。

充実した機能を備えながらデザイン性にもこだわったという「サリダ YL7R」。既存モデルで好評を得ているというサリダ YL7から、さらに機能性とデザインをアップグレードさせたモデルとして開発したとしています。
座ったときの「頭の位置がしっくりこない」といった悩みは、高さ、角度を3軸で調節ができる高機能なヘッドレストで解消。他にもシンクロロッキングやアームレストなど多段階で調節できる機能をフルスペックで備えているため、どんな体格の方でも快適な座り心地を実現するといいます。
デザインはシンプルでインテリアに馴染みやすい落ち着いたカラー・質感に。チェアの後ろは取っ手になっており、張地に直接手が触れずにチェアを動かせるようにする防汚対策や、キャスターには床を傷つけにくいウレタン素材を採用するなど、長く愛用できるよう様々な工夫を取り入れているとしています。

製品の特長
体格に合わせて自在に調節が可能
高さ調節+2か所可動の高機能ヘッドレスト
(1)9段階(最大19cm)の高さ調節+2か所の首振り調節:(2)最大調節角度71度、(3)最大調節角度107度の上下首振り調節が可能だといいます。体格に合わせて、ヘッドレストの高さと角度をお好みの位置に調節して、頭部をやさしくサポートするとしています。

肩の負担を軽減する3Dアームレスト
3Dアームレストは、 (1)上下に7段階(1cmピッチ、最大7cm)、(2)肘左右角度 最大36度(内側18度/外側18度)、(3)肘前後(5cm/10段階)の可動域で肘の位置を好みの高さに調節することで肩への負担を軽減するといいます。また、肘が接する面にはやわらかなウレタン素材を採用しているとしています。

腰にやさしい可動式ランバーサポート
5段階で調節可能(4cm範囲)なランバーサポートは体格に合わせて調節できるといいます。背骨のS字カーブにフィットし腰への負担を軽減するとしています。

上下と奥行が調節できる座面
座面奥行調節幅は5.5cm(6段階)、座面高は約43cm~53cmの間で調節可能。利用シーンや体格に合わせて、使いやすい高さで使用できるとしています。

快適な座り心地を実現
4段階調節できるシンクロロッキング
背に連動して座面後方が沈み込む快適なシンクロロッキングを採用。ロッキング角度は最大26度。集中作業に適した初期位置の102度から、リラックス姿勢の128度まで、4段階(102度、111度、120度、128度)で調節可能だとしています。

快適性にこだわった座面と張地素材
座面には型崩れしにくく高弾力で、耐久性のあるクッション厚5.3cmのモールドウレタン素材を採用。背もたれは通気性と弾性に優れたメッシュ張地(裏面)と質感の良い張地(表面)を二重にかさねているといいます。通気性と弾力性があり快適な座り心地だとしています。


デザイン性と使い勝手を両立
椅子の移動時の防汚対策
背裏中央部が取っ手になっており、椅子の移動時に背の布地を直接触ることがないため布地が汚れにくくなっているといいます。シンプルなデザイン性と、防汚対策を両立しているとしています。

床を傷つけにくい双輪キャスター
車輪の周囲に柔軟性のあるウレタン素材を巻きつけており、フローリングでも傷が付きにくいウレタンキャスターを採用しているとしています。

製品情報
商品名:サリダ YL7R
商品記号:YL7R-BBK-HAEL
価格:29,900円(税込)
カラーバリエーション:ブラック
本体寸法
W655mm × D670mm × H1080-1180mm
座面高さ:SH 430-530mm
本体重量:16.5kg
梱包サイズ:750mm × 320mm × 660mm
梱包重量:19.2kg
ITOKI HOMEとは
ITOKI HOMEは、イトーキがオフィス家具の製造・販売で培ったノウハウを活かして、家庭用として家具をラインアップし立ち上げたオリジナルブランドだといいます。
「暮らしに寄り添い、日々の生活をアップデートする」をコンセプトに、家で使う家具に求められるサイズ、色、風合いなど、様々な要素を融和した「家で学ぶ」「家ではたらく」「家でたのしむ・くつろぐ」ための家具を展開しているとしています。

イトーキのコンシューマー向け事業について
イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、”Tech×Design based on PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしているといいます。
コンシューマー向け事業では、「暮らしに寄り添い、日々の生活をアップデートする」をコンセプトとしたITOKI HOMEブランドで「家でまなぶ」「家ではたらく」「家でたのしむ・くつろぐ」家具を製造、販売しているといいます。オフィス家具のノウハウと家で求められる要素を融和した在宅ワーク向けの家具をはじめ、2023年で発売から60周年を迎えた学習机、イトーキ品質ならではのランドセルやゲーミングチェアなどを中心に、これからも顧客の暮らしに寄り添う商品やサービスを充実させていくとしています。
(画像はイトーキ様リリースより)