コクヨ、石黒浩教授とのトークイベントをコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)協賛記念、未来の「学び」を議論

コクヨは、2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」プロデューサー石黒浩教授との協賛記念トークイベントを、2024年11月1日(金)に、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS(ザ・キャンパス)」内のオープンコミュニケーションホール「CORE(コア)」で開催したといいます。

同社は、石黒教授がプロデューサーを務める、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」館に協賛し、2022年から未来のいのちの拡がりについて、共創、議論を重ねてきたといいます。その中で同社は「いのちを拡げる根源は学びにある」という理念のもと、不確実な世の中であるからこそ、未来を創るには「学び」が不可欠であるとし、様々な可能性を探求してきたとしています。

同イベントは、未来がどうなっているのか、そして未来における学びの重要性について、万博会場で披露されるプロダクトの紹介も踏まえつつ約1時間開催されたといいます。

万博で披露されるアンドロイドの「ヤマトロイド」が司会進行を務め、コクヨからは社長の黒田氏、共創メンバーから3名が登壇し、計5名でトークイベントが開催されたといいます。黒田氏から、「万博に協賛したのは、このような機会がないと何十年も先の未来を考えることはできない、もっと先を見ていかないと大きな変化を見つけられないと感じたから。このイベント自体も万博の一部だ。」と協賛への思いを述べたとしています。

石黒教授からは学びの形や学び方、学ぶ内容の未来、「学ぶことが人間の進化である」などの話を得たといいます。話の中で、「ノートに手書きする」という行為について、書くことの自由度や、「書く」ことで脳内の整理ができるアナログの不思議についても語られたとしています。
また、登壇者全員での議論の時間では、「今より制約がなくなった未来で人はどう生きるのか、AIの可能性、他者の視点とは?」をテーマに、多くの意見が交わされたといいます。

詳しい内容については、YouTubeチャンネル「Expo2025_いのちの未来_石黒浩」で来年の3月に公開されるとしています。

石黒 浩 氏

大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」プロデューサー
大阪大学教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長

(画像はコクヨ様リリースより)

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