オカムラ、2026年1月開催の「メゾン・エ・オブジェ・パリ展」に出展協力

照明デザイナーの石井幹子氏と石井リーサ明理氏によるオフィシャル展示「LIGHT TREND 2026」に出展協力

2026年1月8日(木)にはMAISON & OBJET, Paris<LIGHT TREND 2026> プレス発表会を開催


オカムラは、2026年1月15日(木)から1月19日(月)にフランスのパリ・ノール・ヴィルパント国際展示場で開催される「メゾン・エ・オブジェ・パリ展」にて、招待デザイナーとして光の最新トレンドを紹介する特別展示をプロデュースする照明デザイナーの石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所)と石井リーサ明理氏(I.C.O.N.)の企画展示「LIGHT TREND(ライト・トレンド)2026」において、出展に協力するといいます。

「LIGHT TREND 2026」の展示テーマは「HORIZON(ホライゾン)」だといいます。水平線からインスピレーションを受けた空間デザインに、さまざまな光の要素を散りばめた展示となっているとしています。
オカムラは、今回の展示のために石井幹子氏と石井リーサ明理氏のプロデュースおよびアートディレクションのもと、「Accordion Partition(アコーディオンパーティション)」、電動昇降デスク「SW CLOUD(エスダブル クラウド)」、「COLLEAGUE Kicho(コレーグ キチョウ)」、「COSMOS Kicho(コスモス キチョウ)」を企画・制作したとしています。

左から「Accordion Partition」、電動昇降デスク「SW CLOUD」、「COSMOS Kicho」

「Accordion Partition」は、下部にLED照明がついているパーティションで、空間を明るく優しく包み込むといいます。蛇腹のパネルは切り欠き形状により4種類のバリエーション(Accordion Partition KOYUKI、Accordion Partition ARARE、Accordion Partition SHIZUKU、Accordion Partition HISIRA)があるとしています。

電動昇降デスク「SW CLOUD」は、オカムラの電動昇降デスク「Swift(スイフト)」をベースに、水平線の彼方に立ち上る雲とそこから滴る雨による雄大な光景をモチーフにした特別仕様のテーブルだといいます。電動で天板の高さが調節でき、立ち姿勢、座り姿勢のどちらでも使用が可能だといいます。水上をたゆたうような動きを再現できるとしてパーチングスツール「pirouetto(ピルエット)」も展示するとしています。

「COLLEAGUE Kicho」「COSMOS Kicho」は、2023年「LIGHT TREND 2023」、2024年「LIGHT TREND 2024」に展示した石井幹子氏と石井リーサ明理氏の企画・デザイン・プロデュースによるソーラーパーティション「KICHO(キチョウ)」を進化させたといいます。「COLLEAGUE Kicho」は、フレキシブルなソーラーパネルを障子風にあしらっており、「COSMOS Kicho」は惑星をイメージして手作りの越前和紙が使用されているとしています。ソーラーパネルが内蔵されており、太陽光発電が可能だといいます。発電した電力は、台座に設置されたポータブルバッテリー「OC(オーシー)」に蓄えられ、蓄電された「OC」はさまざまなデバイスの充電用バッテリーとしての使用が可能だとしています。

そのほか展示する「WORK CARRIER Sofa(ワークキャリアーソファ)」とパーチングスツール「pirouetto」には、オカムラオリジナルの廃漁網リサイクル生地「Re:net(リネット)」を使用しているとしています。

■出展概要

展示会名称:「MAISON&OBJET PARIS(メゾン・エ・オブジェ・パリ)」
https://www.maison-objet.com/en/paris
会期:2026年1月15日(木)~1月19日(月)
会場:フランス パリ・ノール・ヴィルパント国際展示場 ホール2 -K109
展示:「LIGHT TREND 2026」HORIZON http://www.lighttrend.fr/
プロデュース&アートディレクション:
石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所)と石井リーサ明理氏(I.C.O.N.)
協力内容:
・「Accordion Partition」の制作・参考展示
・電動昇降デスク「SW CLOUD」特別仕様の制作・参考展示
・「COLLEAGUE Kicho」と「COSMOS Kicho」の制作・参考展示
・ポータブルバッテリー「OC」、廃漁網リサイクル生地「Re:net」を使用した「WORK CARRIER Sofa」およびパーチングスツール「pirouetto」の展示

■「メゾン・エ・オブジェ・パリ」概要

「メゾン・エ・オブジェ」は、メゾン(家)とオブジェ(小物)を意味し、世界最大級のインテリアデザインとハイエンド・ライフスタイルのトレンド発信見本市だといいます。年に2回、パリで開催され、業界の専門家やオピニオンリーダー、トレンドセッターたちが世界中から集結するとしています。
2025年に展示会全体のリニューアルが行われ、9月は若手クリエーターなどを中心としたイベント性の高い「フェスティバル」系の展示会、1月はハイエンド・ライフスタイルの本質を捉え、新しいインテリア・デザイン・トレンドを発信する展示会へと位置づけがリニューアルされたとしています。

2026年1月8日(木)には「MAISON & OBJET, Paris<LIGHT TREND 2026> プレス発表会」を開催

2026年1月8日(木)にはオカムラ東京都千代田区のオカムラガーデンコートショールームで、「MAISON & OBJET, Paris<LIGHT TREND 2026> プレス発表会」を開催しました。

プレス発表会開催の様子

MAISON & OBJET, Parisの説明

プレス発表会では、MAISON & OBJET, Parisの説明を
株式会社I.C.O.N.代表の石井リーサ明理氏が映像で行いました。

映像でメッセージを送る石井リーサ明理氏

メゾン・エ・オブジェ

石井リーサ明理氏によるとメゾン・エ・オブジェは、インテリア、デザイン、ハイエンドライフスタイルにおけるトレンドを創り出す展示会だといいます。
ディストリビューター、有名企業、ホテル、デザイナー(建築、インテリア等)、ジャーナリストなどのオピニオンリーダー達が150カ国以上から30万人のバイヤーが集結するとしています。
1月と9月の展示会は、特別な体験を通じて、明日のトレンドを発見する場だといいます。
2026年1月のテーマは「過去から未来を明らかに」だとしています。

テーマ展示

メゾン・エ・オブジェ主催、トレンドセッターによってプロデュースされる、来場者のための展示会公式展示は以下のとおりだといいます。
What’s new
Light Trend
Interior Studio
Curatio
Outdoor Art
Excellent Manufacturers
Rising Talent

光に注目

デザインや装飾、特にラグジュアリー分野において照明はますます重要な役割を担うといいます。
2013年から、照明デザインに関する公式展示では、約100㎡のスタンドに、照明デザイナーを招待しているといいます。
ホーム2SIGNATURE&PRODACTSは、アイコニックなデザイン、ラグジュアリー、大胆さ、エレガンスの融合を目指してインテリア、デザイン、テクノロジーを軸としたホールだといいます。主要展示が集結するレッドカーペット沿いの要地にあり、対象は、スペシャリスト、スペースプランナー、プロジェクトマネージャー。建築主、建築家、有名企業等。

ライト・トレンド

2013年から毎年、石井幹子氏と石井リーサ明理氏がメゾン・エ・オブジェ主催者から招待デザイナーに指名され、インテリアデザインとハイエンド・ライフスタイルにおける光の大切さを強調する公式テーマ「ライト・トレンド」をプロデュース。
この展示は毎回新しい切り口と手法で照明デザインの最新トレンドを紹介するもので、芸術的なインスタレーションと最先端技術や表現方法を駆使した「光に満ちた感覚の旅」というコンセプトを軸に、様々なアプローチだとしています。
  芸術と技術が融合した光体験
  光の技法を学び、楽しむための展示
  照明デザイナーのノウハウをシェア

趣旨

両プロデューサーが選ぶ「今、知っておくべき照明のMUST」と言うべき最新情報とその応用方法を提案するといいます。
  光アート的表現の多様性
  光と調和する素材
  光による雰囲気づくりと強調効果
  インテリアデザインへの統合
  照明デザインとテクノロジーの最新トレンド

ホライゾン

2026年のライト・トレンドのテーマは「ホライゾン」
激変する社会やテクノロジーの進歩の中にあって、広い視野と未来への展望を持ち続けることの重要性を、遠い水平線の彼方を見据えながら、そこから受けるインスピレーションを散りばめたデザイン・コンセプトで光空間を構成しているとしています。
  空間を明るく優しく包み込む間仕切りによる、4レイヤー構成のスタンド
  デザイン性の高いファニチャーと照明器具
  多様な素材で作られた光オブジェの演出と、効果的な活用法
  影、反射、透過などを多用した光アート演出照明
  最新照明技術を駆使した器具
  「照明デザインからの贈り物」を紹介する3本の最新動画紹介

LIGHT TREND 2026出展概要の説明

続いてLIGHT TREND 2026出展概要の説明を
株式会社石井幹子デザイン事務所代表石井 幹子氏が行いました。

LIGHT TREND 2026出展概要の説明を行う石井 幹子氏

レイヤー1 View of the Horizon ホライゾンの光景

石井幹子氏によると、スタンドの正面入り口にあたるレイヤー1は、「アコーディオンパーティション」(オカムラ+ナベル)の優しい明かりと、最新式プリズムプロジェクター「フォス45ムーブ」(デークセン)による打ち寄せる波のようなスタンドロゴの床面照射が、ゲストを誘うといいます。
天井には、折り紙からインスパイヤ―されたというテキスタイル「ネヴィカヴァ」(デザー)が、プロセニアムを縁どるとしています。
アコーディオンパーティションは、今回の展示のために特別にデザイン開発されたもので、蛇腹側面の切り欠きの形状が異なる4種類のバリエーション(KOYUKI、ARARE、SHIZUKU、HISIRA)が披露されるとしています。
足元からLED「ラインライト」(スタンレー電気)が、ライトアップするとしています。

レイヤー2左 Skyfall onto the Horizon ホライゾンに降る空

続くレイヤー2の左側には、水平線の彼方に立ち上る雲と、そこから滴る雨による雄大な光景をモチーフにしてオリジナル・デザインされたスイフトテーブルSWクラウド」(オカムラ)が展示されるといいます。
水上を揺蕩うような動きを再現できる椅子「ピルエット」(オカムラ)が添えられるといいます。
頭上には、水滴を象ったペンダントライト「ドロップ・バイ・ドロップ」(イ・グッジーニ)が飾られ世界観を完成させるとしています。

レイヤー2右 Pearls under the Horizon ホライゾンの下の真珠たち

同じレイヤーの反対側では、水平線の下の世界に目を向けるといいます。
海底で揺らめく光に照らされるパールに見立てたクリスタルボールを、いくつもの異なるテクノロジーを駆使して照明し、アートギャラリーやリテールでも応用できる照明手法を展開するとしています。
海底のゆらゆらとした光の動きを作り出すことのできる「X‐エフェクトLEDプロジェクター」(ロスコ)でベースを作り、その上に、世界屈指の趙狭角配光を実現することのできる投光器「LEDSFOCUS」(スタンレー電気)が、ゴールドとシルバーの光で、2種類のパールを照らし分けるといいます。このゴールドLEDは、ジャポニスム2018のエッフェル塔特別ライトアップの際に開発されたもので、世界でも珍しい製品だとしています。
パールの証明のためには、更に「ライト・パッド」(ロスコ)と超小型ディスプレイ用ライト「アリア」(DGA)が、アクセント照明を加えるとしています。

レイヤー3左・中 Insight on the Horizon ホライゾンへの視線

次のレイヤーの半分は、この展示のために制作されたアート作品を用いて、様々な素材と光の関係を紹介するといいます。
最初は、拡散光を楽しむ日本の伝統を受け継ぐ、フレキシブルなソーラーパネルを障子風にあしらったパーティション。英語で仲間を意味するネーミングがパネルと(オカムラ+F‐wave)と惑星をイメージした手作りの越前和紙による「和紙キチョウコスモス」(オカムラ+杉原商店)です。ソーラーで発電された電気は、「OCポータブルバッテリー」(オカムラ)に蓄電されるとしています。
その他、反射光を効果的に使った掛け軸風アートオブジェや、カラーの透過光が作品にダイナミックな表情を与える光スカルプチャーなどのオリジナルなアートワークも披露予定だといいます。照明はビームを任意の形に切り取れるスポットライト「パルコ・フレーマ―」と自在に色彩をコントロールできる「アゴラ」(いずれもイ・グッジーニ)。

レイヤー3右 Message from the Horizen ホライゾンからのメッセージ

隣のコーナーでは、光を使った未来の通信技術として注目を集めるLi‐Fi(ライファイ)を紹介するといいます。
この技術は、照明器具に使われるLEDから発せられる信号を受信器が受け取ることでデータ通信が行われるという技術で、電波障害を引き起こすことなく、旅客機の機内や病院などの電子機器の使用に注意が必要な場所で使用可能であるため、人体への被害が極力抑えられるだけでなく、光の届く範囲でしか通信できないため、データの安全性が保証されるという、Wi‐Fiにはない利点を備えているとしています。
ここでは、Li‐Fiでダウンロードされた音楽データをスピーカーから奏でるデモンストレーションで象徴的にこの最新鋭の光テクノロジーの可能性を紹介するといいます。
未来に向けられたパラボラのようなユニークな形状の光るスピーカー「ML‐655BT」(ミューズ)からは、この展示のためにI.C.O.Nミュージック・レーベルによって作曲されたテーマ音楽が流れるとしています。

レイヤー4 Colors of the Horizon ホライゾンの色合い

奥の壁には、「LEDSFOCUS」(スタンレー電気)によるカラーライトが、刻刻と変化して行く水平線の色合いを再現するといいます。その上に、ビームの形状を液体プリズムで変化させることのできる最新鋭の投光器「可変配光照明」(スタンレー電気)が、文字通り光で水平線を描き出すとしています。
右手の壁には、同じく新製品「LED描画ユニット」(スタンレー電気)による、水平線をモチーフにした光のキネテックアートが展開されるといいます。
左の受付カウンターの上には、プリズムガラスが美しいライン状のライトダウン兼ペンダントライト「グロートラック」と「ライト・シャドー」スポットライト(いずれもフロス)が飾られ、右奥の小部屋には、水滴のような可愛らしい球形ペンダント「スヌーカー」(プロリヒト)が明るさを添えるとしています。
3カ所のモニターでは、石井リーサ明理氏の「照明デザインからの贈り物」と題されたオリジナル・ビデオを紹介。それらを漁網のリサイクル素材を使った椅子「ワークキャリアソファ」(オカムラ)に座ってゆっくりと鑑賞できるとしています。

協力各社代表挨拶・出展説明

(株)オカムラ代表取締役 社長執行役員 中村雅行氏が協力各社代表挨拶

協力各社代表より挨拶・出展説明を
(株)オカムラ代表取締役 社長執行役員    中村 雅行 氏
スタンレー電気(株)電子応用生産本部 本部長 川上 憲英 氏
が行いました。


中村社長は、
「弊社はLIGHT TRENDがスタートした2013年から石井幹子デザイン事務所と協業させていただきましてメゾン・エ・オブジェに9年連続で出展させていただいております。私の方からはこのプロジェクトへの取り組みの姿勢についてお話ししたいと思います。
弊社は「人が活きる社会の実現」をPurposeとし、「豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。」ということをMissionsとしております。企業価値のさらなる向上と社会課の解決に取り組み、すべての人々が笑顔で活き活きと働き暮らせる社会の実現に努めております。
今回、オカムラのキャッチフレーズである「人を想い、場を造る。」のベースとなる3つのキーワード、「Wellbeing(健康的に暮らす)」「Sustainable(持続可能な社会へ)」「Manufacturing(モノづくりとしての役割)」について取り組んできたわけですが、それについてご説明させていただきます。

協力各社代表挨拶を行うオカムラ代表取締役 社長執行役員 中村雅行氏

「Wellbeing」 「SW CLOUD(エスダブル クラウド)」

1つ目の「Wellbeing」は心身共に健康的に働くということですが、先ほど出ておりました電動式で上下の高さをスムーズに調整できる弊社の製品、業界初の電動昇降デスク「スイフト」という製品がありますが、石井先生のおかげで本当に素晴らしいデザインの製品(「SW CLOUD(エスダブル クラウド)」)になりました。いずれ日本で売りたいなと思うような本当に素晴らしい製品に仕上がっております。(電動昇降デスクについては)皆さんそれぞれ体格が違いますので、高さを変えて仕事をしていただく。1時間に5分でも立つと非常に血流が良くなり健康になるということも含めてお使いいただくといいと思いますが、先生のデザインで本当に素晴らしい製品になったと思います。

「SW CLOUD(エスダブル クラウド)」の説明

「Sustainability」 「ソーラーキチョウコレーグ」と「ワークキャリアソファ」

2つ目のキーワードは「Sustainability」で、我々の業界でも業界全体で今年の大きなテーマにしていきたいと思っておりますが、持続可能な社会の実現に向けて、オフィス家具を含めて、また、リサイクルといいますか、イスからイスに、デスクからデスクにというようなライフサイクルをつくっていきたいと考えております。そのなかで「OCバッテリー」という電源コードの制約を受けずに、色々なところで仕事ができるバッテリーがありますが、昔は床下配線というものがありまして、そこからコンセントを立ち上げていたのですが非常にお金もかかりますし、フレキシブルではないということでこのOCバッテリーをつくっております。これが非常に好評でございまして、大変なヒット商品になっております。これを使って今回は「ソーラーキチョウコレーグ」と組み合わせましてデザインし、自然エネルギーでポータブルバッテリーに充電するシーンを展示しております。
また、国内の拝漁網をリサイクルした再生ペット糸を編み込んだニット素材の「リネット」を使用した「ワークキャリアソファ」も展示させていただいております。

「ソーラーキチョウコレーグ」と「ワークキャリアソファ」の説明

「Manufacturing」 「アコーディオンパーティション」「コスモス キチョウ」「エスダブル クラウド」

最後の3つ目のキーワード「Manufacturing(モノづくりとしての役割)」ですが、今回石井先生から色々なアイデアをいただきました。それを1つのカタチにしていくという意味で、ここにありますように、六角形の脚と支柱の接合部のディティールにこだわった「Accordion Partition(アコーディオンパーティション)」、細いフレームデザインと和紙のおさめがとてもきれいな和紙の「COSMOS Kicho(コスモス キチョウ)」、水平線のかなたに立ちのぼる雲とそこから滴る雨による雄大な光景をモチーフにしてオリジナル・デザインを忠実に活かし製品化した前述のスイフトテーブル「SW CLOUD(エスダブル クラウド)」をつくりました。いずれも1年かけて色々と試行錯誤しながらつくってまいりました。今回の展示を機にこれらの技術力を前面に出しながらPRに努めていきたいと思っております」などと述べました。

 「アコーディオンパーティション」「エスダブル クラウド」の説明

スタンレー電気 代表取締役社長の貝住 泰昭氏のメッセージ

スタンレー電気(株)電子応用生産本部 本部長 川上 憲英 氏は海外出張で不在の同社代表取締役社長・貝住 泰昭氏のメッセージを代読した後、同社の出品製品についての説明を行いました。

スタンレー電気(株)電子応用生産本部 本部長 川上 憲英 氏

貝住社長のメッセージは以下のとおりです。
「スタンレー電気 代表取締役社長の貝住 泰昭です。
石井幹子先生、石井リーサ明理氏先生、メゾン・エ・オブジェ2026へのご出展、心よりお喜び申し上げます。この度は、海外出張中のため直接お伺いすることが叶わず、誠に申し訳ございません。
世界が大きな変化を続ける中、こうして今回もメゾン・エ・オブジェ2026の開催が決定し、皆様と再びこの場でご一緒できることを大変嬉しく思っております。
スタンレー電気は、「光に勝つ」をグループビジョンにかかげ、自動車ランプ製品やLEDを主力とする企業です。
振り返りますと、先生には1994年より照明に関する様々なご指導を賜りながら、製品開発やライトアップ事業などで光の新たな価値を見出していただき、大変感謝いたしております。
メゾン・エ・オブジェでは、2,013年に初出展して以来、今日まで先生方とともに歩んでまいりましたことは当社にとって大きな誇りです。
今回も、石井先生の世界観に寄り添う形で一部展示物を出展させていただいております。
この後、展示物の説明をさせていただきますので、ご拝聴いただければ幸いです。
最後に、
石井幹子先生、石井リーサ明理氏先生のさらなるご活躍とメゾン・エ・オブジェ2026の成功を心よりお祈り申し上げます。」

協力各社紹介

続いて協力各社紹介が行われ
F‐WAVE(株) 代表取締役   眞野 重治 氏
(株)ナベル   代表取締役社長 永井 規夫 氏
(株)杉原商店  社長      杉原 吉直 氏
が紹介され、それぞれの出展製品についての説明を行いました。

F‐WAVE(株) 代表取締役 眞野 重治 氏(中央)

(株)ナベル 代表取締役社長 永井 規夫 氏(右)

(株)杉原商店  社長 杉原 吉直 氏

オカムラの出展製品の展示

「Accordion Partition 」

「Accordion Partition 」

「COLLEAGUE Kicho」

「WORK CARRIER Sofa」

「COSMOS Kicho」

(画像は一部オカムラ様リリースより)

Follow me!